妊娠線クリームランキング※絶対に作らない!消したい!予防×改善

絶対に作らないことは可能?妊娠線妊娠線はいつから使うのがベスト?

 

妊娠線だけは絶対に作りたくない!と願うママが多いのではないでしょうか。
一度できてしまうとキレイな肌へ戻すのは難しいため、早くから妊娠線クリームでのケアが理想的です。

 

妊娠線の原因は、皮膚乾燥などが関係しています。

 

絶対に作りたくないママのために、いつから妊娠線クリームを使えば効果的なのか。
できやすい部位や使う時の注意点など、妊娠線ができる前に知ってほしい情報をお伝えします。


 

妊娠線の原因とは?

 

妊娠線はできる人とできない人が居るのですが、妊婦さんの約半数以上は悩む症状のひとつです。
なぜ、妊娠線はできてしまうのか、原因は大きく分けて3つあります。

 

大きくなるお腹に皮膚が耐えきれない

 

妊娠5ヶ月あたりから急にお腹が大きくなりはじめ、妊娠していることをより実感できる時期ですよね。

 

急にお腹が大きくなることで、真皮と呼ばれる組織から裂けてしまいます。

 

妊娠線といえば表皮だけダメージを受けているように見えますが、実際は皮膚表面のすぐ下にある真皮まで影響するのです。

 

皮膚の組織が裂けると内出血を起こすため、はじめは赤紫色の妊娠線ができます。
時間がたつと白くなり、お腹がひび割れのような状態を作るのです。


 

ホルモンバランスによる肌質の変化

 

妊娠すると女性ホルモンのエストロゲンとプロゲステロンが増え、赤ちゃんが成長しやすい環境を整えます。

 

この2つのホルモンはお肌の調子を悪くしたり、保湿や血行促進に必要なビタミン類をたくさん消費します。

 

今までバランス良く保たれていたホルモンでしたが、妊娠したことでバランスが乱れ妊娠線ができやすい状態を作るのです。


妊娠で体質が変わったこと

 

妊娠するとむくみや便秘、食の好みが変わるなど、いつもと違う体質の変化が起こりやすくなります。

 

とくに妊娠初期は、つわりの影響で食事がまともに取れなかったり、栄養が偏るなど体調へ大きな影響を与えます。

 

体質が変わったことで代謝力が弱ったり、血行不良など体全体の巡りが悪くなってしまうのです。

 

巡りの悪い体は皮膚に十分な栄養が送られず、妊娠線が作られやすい環境を作ってしまいます。


 

妊娠線を絶対に作らない!いつから予防するのがベスト?

 

妊娠線を絶対に作らせたくないなら、妊娠がわかった段階で予防しましょう!

 

妊娠がわかった時点で、妊娠線クリームを使うのは早いのでは?と思われる方も多いでしょう。

 

たとえば肌にできるシミやシワも、できてしまってからのケアだとなかなか消えず、時間がかかりますよね。
妊娠線も同じで、できてしまってからのケアは消すのが難しいんです。


妊娠初期から妊娠線クリームでしっかり予防するのがおすすめ!

 

早ければ妊娠5週目頃に心拍確認などできるので、この時期から妊娠線クリームは毎日の必須アイテムです。

 

お腹の赤ちゃんは日々、思っている以上のスピードで成長します。
気がついたらお腹が膨らんでいたなんてことはよくある話。

 

妊娠線は大きくなるお腹に伴って皮膚の細胞が避けてできるので、キレイな状態に戻すのにしばらく時間が必要です。
遅くても妊娠3ヶ月頃には、妊娠線クリームでしっかり予防しておきましょう。

 

【注意】お腹が大きくなる妊娠中期からでは手遅れの場合が…

 

気がついたらお腹が大きくなっていた・・・、なんてこともあるでしょう。
お腹の赤ちゃんは少しずつ成長するので、1週間で腹囲が10センチ以上にまで大きくはなりません。

 

でも妊娠中期(妊娠5ヶ月頃〜)になると、腹囲は約80センチまで大きくなります。
大きさは個人差がありますが、私の場合、妊娠5ヶ月目で腹囲が82センチありました。

 

この時期は周囲からも妊娠していると気づかれやすい大きさなので、下腹部のあたりにはちらほら妊娠線が見えてきます。

 

妊娠線ができるということは、伸びた皮膚が耐えきれずブチッと切れている証拠です。
一度切れてしまうと、細胞を元の状態に戻すのはとても大変です。

 

もちろん、妊娠中期から妊娠線クリームで予防してあげることも大切。
ただ妊娠初期からケアした時と、妊娠中期からのケアを比べてみると、産後のお腹の状態がまったく違います。

 

やはり、早い段階から妊娠線クリームで皮膚を柔らかくしておいた方が、産後のお腹はキレイです。

 

私の経験上、初産婦より経産婦の方が妊娠線はできやすい確率が高いため、大きくなるお腹に対応した皮膚を作るために、妊娠初期からお手入れをしておくことをおすすめします。

 

妊娠線はお腹以外にもできる!お尻や太ももも要注意!

 

妊娠線ってお腹部分だけにできると思っていませんか?

 

妊娠中は気づかないことが多いのですが、実は足の付根やおしりなど意外な部分にもできるんです。

 

妊娠線がお腹以外にできる原因は、皮下脂肪が多い部分や少ない部分、大きくなるお腹を支えるために筋肉がダメージを受けているなど、体型の変化が関係しています。

 

妊娠線クリームといえば、お腹だけを集中してケアするアイテム。
そう思われているママも多いでしょう。

 

もし今から、妊娠線クリームでケアしようと思っているならば、絶対に「お尻や太もも、足の付け根」も一緒に塗り込んでください!


お腹にできる妊娠線は洋服で隠せますが、それ以外にできたものは隠すのが難しいんです。
水着やショートパンツなど、夏になると肌の露出が多くなる時期は要注意ですよ。

 

いつできるかわからない妊娠線、本当なら妊娠初期のうちからケアしてあげるのが理想的です。
見た感じ妊娠線ができていなくても、これからできる可能性だってあります。

 

鏡で見えないお尻や足の付根などをチェックし、肌にうるおいと柔軟性を高めるために毎日の予防は、経験上からとても大切です。

 

妊娠線を絶対に作らないために気を付けることとは?

 

妊娠線なんて絶対にできるものと思われるママがいますが、出産を経験したママの中には、肌がとてもキレイな方もたくさんいます。

 

妊娠線がないママにお話を聞くと、みんなそれぞれ努力していることがわかりました。
私は「妊娠線があるのは当たり前」と思っていましたが、もっと気をつけるべきだったなと後悔しています。

 

キレイな肌を保つママたちは、妊娠線を絶対に作らないために気をつけたことはなにか、ポイント別にご紹介します。

 

なるべく急激な体重変化を避ける

 

妊娠すると元の体重より10キロ近く、増えるんです。
赤ちゃんや羊水、妊娠による脂肪や血液、水分などが増えるため、避けて通れない部分です。

 

妊娠による体重増加は元の体重によりますが、平均して約8キロプラスが理想的と医師から伝えられました。

 

体重が増えすぎてしまうと、大きくなるお腹に耐えきれず妊娠線ができやすい環境を作ってしまいます。

 

とくに数週間で1キロプラスなど、短期間で体重が増える時は要注意です。

 

体重は緩やかに増えていくことを意識して、食事や運動などでコントロールをおこないましょう。

 

2人目以降の妊娠は早いうちからケア

 

多くのママ達の話によれば、初産婦より経産婦の方が妊娠線はできやすいことがわかりました。
実際に私も2人目や3人目の方が妊娠線はできました。

 

一度、出産経験があるから皮が伸びているし大丈夫と思いますよね。

 

経産婦の方がお腹が大きくなりやすいので、妊娠線ができやすい傾向にあるんですよ


と助産師さんからききました。

 

たしかに私も、1人目の時よりも2人目、3人目の方が妊娠に気づかれやすく、早い段階でお腹が膨らみました。
膨らんだ時点で保湿ケアしておけばよかったのに、油断して妊娠後期から使用。
その結果、見事に足の付根や下腹部に妊娠線が増えました。

 

経産婦さんは、大きくなるお腹に耐えられるように、早いうちからケアが大切ですね。

 

肌を柔らかくするために妊娠線クリームを使う

 

妊娠線対策の方法といえば、ボディクリームや保湿化粧水などの使用ではないでしょうか。
妊娠線は保湿ケアが必要なので、今すぐできる方法として普段使っているコスメで予防する方が多いです。

 

妊娠線がないママたちの多くが、専用のクリームを使っている方たちばかりでした。

 

その理由として、保湿力・保水力の高さ、皮膚の再生力をサポートするなど、集中ケアできるために利用しているとのこと。

 

これからできる妊娠線やすでにできてしまっても、皮膚のターンオーバーなど根本的に解決させることが大切ですね。

 

まとめ

妊娠線は妊娠初期から使用することで、絶対に作らせない肌質へ整えることが可能です。
すでに妊娠線ができてしまっても、早期ケアでそれ以上の被害をおさえられます。

 

妊娠線ができる原因はさまざまありますが、一番は皮膚の柔らかさなので、徹底的にケアして大きくなるお腹に耐えられるように準備しておくことが大切ですね。