本気で予防×改善するには妊娠線オイルとクリームのW塗りがおすすめ!

妊娠線を本気で作らせたくないと思っている方、普段どんな方法で予防していますか?

 

・保湿化粧水やクリームで肌ケア
・妊娠線クリームだけを使用

 

妊娠線の原因は、大きくなるお腹に皮膚の内側が耐えきれず避けてしまうことです。なので皮膚の表面だけ保湿してもほとんど意味がなく、この方法だとどうしても妊娠線ができてしまう可能性が高いんです。

 

本気で予防や改善を目指しているなら、妊娠線オイルとクリームの両方使いがおすすめ!

 

今回は、妊娠線クリームとオイルそれぞれのメリット・デメリット、意外と知られていない最適な塗り方についてご紹介します。

 

妊娠線ができてしまう理由

 

妊娠線ができてしまう一番大きな理由は、お腹の赤ちゃんが成長するとともに、ママのお腹の皮膚が伸びきれず避けてしまうからです。その他にも、妊娠中の体の変化によって妊娠線ができてしまいます。

 

・ホルモンバランスの変化
・便秘やむくみなどによる巡りの悪さ
・食事の変化による栄養バランスの乱れ
・皮下脂肪が増えたこと

 

たくさんの理由がありますが、妊娠線でもっとも気をつけてほしい部分が「保湿」です。

 

皮膚の伸びが悪いのは水分不足が関係しています。お餅のように伸びのあるしなやかな肌質にするためには、たっぷり保湿してあげることが大切なのです。

 

妊娠線オイルとクリームの成分や効果を比較

 

妊娠線予防や改善の必須アイテムといえば、専用のオイルやクリーム。妊娠したことをきっかけに、すでに購入している方も多いでしょう。
でも妊娠線オイルやクリームを使っているのに、効果があまり感じない。こんな悩みを抱えている方がたくさんいます。
実は妊娠線オイルやクリームには、それぞれよい点と悪い点があるのをご存じでしたか?
この部分を知らずに使ってしまうと、せっかくケアしているのに無意味な行動をしてしまいます。
この2つの成分や効果はどう違うのか、メリット・デメリットを確認しておきましょう。

 

妊娠線クリームのメリット・デメリット

 

妊娠線クリームは液だれしないため、大きなお腹へのケアもゆっくりできます。それぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。

 

妊娠線クリームのメリット

 

・妊娠線ができる真皮の細胞組織を補強
・浸透率の高い成分を豊富に配合
・水分と油分がバランスがいい
・皮膚表面にフタ(膜)をして水分蒸発を防止
・ベタつきのないサラリとしたテクスチャー

 

妊娠線クリームのデメリット

 

・油分が少ないため持続効果は低い
・メーカーにより保湿力や使用感にバラつきがある

 

妊娠線オイルのメリットとデメリット

 

妊娠線オイルは、さまざまな効能を持つ天然植物オイルがたっぷり配合されています。それぞれのメリット・デメリットを見てみましょう。

 

妊娠線オイルのメリット

 

・皮膚温度を高める、炎症をおさえる成分が多い
・水分量が少ないため浸透率が早い
・成分がシンプルなので肌が弱い方と相性がいい
・しっとり感など好みに合わせた使用感が多い
・細胞の隙間に入り込みハリや弾力を高める

 

妊娠線オイルのデメリット

 

・天然素材の使用が多いため匂いが強め
・油分が高いためベタつきが多い
・複数の成分配合で敏感肌だと刺激が強い場合がある

 

W塗りで予防と改善しよう!妊娠線オイルとクリーム併用がおすすめ!

 

妊娠線オイルとクリーム、どちらもよいところがあれば悪いところもあります。どちらか片方だけ使うのではなく、それぞれの弱点を克服した使い方でW塗りがおすすめです。

 

妊娠線オイルとクリームのよい点を合わせて、さらに効果を高めてあげましょう。

 

【妊娠線オイル】
植物オイルが持つ効能で傷を修復して、真皮の細胞間にたっぷり保湿する。
【妊娠線クリーム】
浸透率の高い成分で皮膚内部を修復し、肌に膜を張って水分蒸発を防ぐ。

 

妊娠線オイルとクリームのW塗りの前に注意!

 

妊娠線オイルとクリームの両方使いをする時は、選び方に気をつけましょう。多くの方は“人気が高いから・・・”などの理由で選んでいます。

 

この方法だと絶対に後悔するので、選ぶ時は3つのポイントをしっかり押さえておきましょう。

 

1.妊娠線を予防する成分がたっぷり配合
2.敏感肌でも安心して使える
3.低コストで毎日たっぷり使える

 

妊娠線オイルの最適な塗り方

 

妊娠線オイルを塗る時、パシャパシャとただ塗るだけで終わらせていませんか?

 

せっかく妊娠線ができないように成分が配合されているのに、とてももったいない塗り方です。妊娠線ができやすい部位によって塗り方が違ってくるので、それぞれ別々にご紹介します。

 

お腹

 

妊娠線といえばお腹周りに目立つため、集中してケアする方が多いでしょう。妊娠してお腹が膨らむとおへそを中心に高くなるため、どうしてもおへそ周りだけにオイルを塗ってしまいます。

 

妊娠線はおへそより下(下腹部あたり)にできやすいので、目の届かない部分を念入りにすり込むように塗りましょう。

 

※お腹が張る場合は、力の入れ方やマッサージ時間に気をつけましょう。

 

お尻

 

お尻の妊娠線は出産後に気づくママが多いのですが、妊娠中からしっかりケアしてあげることが大切です。
お尻に塗る時は骨盤周辺やふっくらした部分ではなく、腰からお尻の膨らみにかけて集中ケアしましょう。大きなお腹により腰からお尻の皮膚が引っ張られてしまい、妊娠線ができやすい場所です。

 

太ももや足の付根

 

妊娠するとお尻周りが大きくなると同時に、太ももや足の付根の皮膚も引っ張られて伸びます。普段から太もも周辺の肌ケアをしない場合が多いので、皮膚の伸びが悪く妊娠線がお腹の次にできやすいんです。
太ももや足の付根に塗る時は、両手にオイルをたっぷりつけて上から下へ流れるように塗り込みましょう。
またふくらはぎにも、妊娠線ができる場合があります。足全体の皮膚をやわらかくするために、足の付根から下へ流れるように塗ると安心ですよ。

 

 

出産後、授乳できる体質に整えるために、ママのおっぱいは1カップ以上サイズアップします。私も普段絶対に使うことのないDカップまで、妊娠中は成長しました。
ものすごいスピードで大きくなる胸に、皮膚は伸びきれずに内側で避けてしまい、妊娠線が目立ってしまいます。
お腹と同じく胸も妊娠初期から妊娠線オイルをしっかり塗り、やわらかい皮膚へ準備をしておきましょう。

 

※胸が張る場合は、力の入れ方やマッサージ時間に気をつけましょう。

 

無印良品ホホバオイルで妊娠線予防できる?

 

プチプラコスメで注目されている無印良品のホホバオイル。価格が安いのに無香料・無着色で天然オイル使用と、メリットだらけの商品ですよね。
実際に私のママ友の間でも使用されている方が多いのですが、「少し保湿力が低い」という意見をよく聞きます。
無印良品ホホバオイルを調べてみると、全成分がホホバ種子油のみなので、ほかの妊娠線オイルと比べると保湿力が弱いかなというのが正直なところです。
妊娠線専用ではないため、傷を修復したりターンオーバーを改善するなど、集中ケアするには物足りなさを感じるケースが多そうですね。

 

おすすめ妊娠線オイル人気ランキング

 

それではおすすめのWケアできる妊娠線オイルの人気商品をご紹介しますね!

 

【1位】ノコアNOCOR妊娠線オイル


独自成分配合でしっかり浸透できる方法で、整った肌へと導く肌ケアができます。

 

ノコアは、妊娠線の予防も改善もできる商品を販売されています。
・妊娠線を絶対に作らない⇒ノコアファーストケアセット(専用オイルとクリーム)
・妊娠線を消したい⇒ノコア浸透ケアセット(専用オイルとクリーム)
それぞれに特化した専用のオイルがあり、クリームとセット売りが基本です。
確か、妊娠線を消せる!商品をはじめに開発し販売始めたのはノコアだったはずです。
やはり、オイルとクリームのWケアが効果が高いとこうことではないでしょうか。

 

 

【2位】WELEDAヴェレダ妊娠線オイル

海外でも長く愛されているヴェレダ マザーズボディーオイル(妊娠線オイル)です。
しかも、オイルのデメリットであるべたつきが少なく、サラッとした付け心地なのも人気です。
助産師さんと共同開発されたヴェレダマザーズボディーオイルなので、天然オーガニックが中心で安全です。

 

 

【番外編】モナマミー妊娠線クリームに専用オイルのプレゼント付き!


葉酸サプリやオリゴ糖でも有名の「はぐくみプラス社」が2018年に販売スタートした妊娠線クリームです。
肌サイクルをも正常に戻す作用も加えて、妊娠線をしっかりケアできます。
注目なのが、専用の妊娠線オイルがプレゼントで付いてくることです!!
量は少ないものの、とくに乾燥が気になるときにWケアできますね!
そして、おすすめの理由がコスパが良いことです!
お手頃価格で購入できるので、気軽に始めることができるのも魅力ポイントです!

 

 

まとめ

いかがでしたか?
のちのち後悔しないためにも、妊娠線を作らないためにしっかりケアをしたいものですね。

 

妊娠線オイルやクリームのマッサージケアで、赤ちゃん(胎児)とのコミュニケーションもできるのでとくにおすすめです!

 

アロマ系のさまざまな香りも楽しめるので自分に合ったアイテムを選びましょう。